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ファンドマネージャーは株主優待をどうするのか??

ふと、疑問に思いました。

ファンドマネージャーは株主優待銘柄を保有した時どうするのか??

以下、今の僕が考え付く推測とそれらの疑問。

1)優待権利落ち前に売却、そのあと購入。

疑問点:手数料などがかかり、投資家に不利になるんじゃないのか?

2)金券等は売却後に純資産として組み込まれる。

疑問点 : だれが、どこで、だれに、いつ、どのようにして金券を売却するのか?

3)金券以外で流動性が低いものや換金が不可能なものは寄付する。

疑問点 : だれが、どこで、だれに、いつ、どのようにして寄付するのか?

4)金券以外で流動性が低いものや換金が不可能なものは、ファンドマネージャーやその関係者で山分け。

疑問点 : ファンドの資産を拠出している出資者がプライオリティ No.1 だし、そんな話聞いた事ないので、ありえないでしょう??


ここから色々とネットで調べた非公式な解答。
「ファンドマネージャー」、「株主優待」、「処理」にてgoogleの検索エンジンにかけたところ

・OK Wave から、

結論から申し上げれば、投資家への利益還元はなされていません。(そうでない私募投資信託もあるかもしれませんが。)但し、投資信託委託運用会社も運用利回りを向上させることが使命ですので、例えば配当落ち前の株価と配当落ち後ろの株価に差違を生じて一旦売却することでメリットが取れるとするならばこの種の売買を行うことをいたします。権利落ち前後の株価の下落が株主優待券などの価値と同等以上であれば、投信信託保有の投資家も同じくメリット受けたことになりますが、一般的には下回ることが多いように思われます。



・OK Waveから、

1. 理屈では、投資信託でも、換金できるものは出切る限りやって、信託財産を少しでも増やす事になっている。株主優待を受ける権利は、間違い無く投信保有者のものだから。
2. とは言いながら、株主に対して商品を配るもの(例えば、米とかお菓子とか)は、現金化は不可能ではないにしろ、手間を考えると非現実的だし、換金性が高いと思われるサービス業での「優待券」でも、譲渡が明確に禁止されている場合、個人株主はそんな事はお構いなしに、値段が付いて、かつ自分で使わないものは全部金券ショップに持ち込むだろうが、信託銀行の場合は、銀行としての発行会社との関係もあるので、「必ず売る」とはいえないねぇ…ってな感じでした。だから、私は「理屈上は、やっている事になっているけど、実際はちょっとしかやっていない」といった感じだと思っていましたが、専門家の方に「結論から申し上げれば、投資家への利益還元はなされていません。(そうでない私募投資信託もあるかもしれませんが。)」とまで言いきられると、自信は全然ありません。
でも、れっきとした公募投信でも、参考URLの最初の方にあるように、「できる限りは信託銀行がやっている」って明示しているところもあります。また、厚生年金基金連合会のHPでも、「株主優待については、資産管理機関(信託銀行もこれに入る)は、きちんとしたルールを持っているべき」であり、これをチェックポイントにしている、と言っています。(信託銀行全体としてルールを作れ、という意味に読めますが…。)

ほんとのところどうなんでしょうかね。




また、以下サイトにも引っかかりました。

ノーロード投資信託 徹底ガイド お客様相談室を利用~大丈夫か!?カブドットコム証券~

こちらのサイトの最後の文章を引用しますが

●結局の所、株主優待はどう処分されるのか

その後色々調べた所、まずファンドの持つ株式の名義は「運用会社」にあるのではなく「信託会社」にあります。と言う事は実際に株主優待を受け取るのは、信託銀行などですね。

そして受け取った株主優待のうち、換金可能なものは金券屋などで換金し、ファンドの資産に組み入れられます。換金不可能なものは、慈善団体に寄付されるようです。

いずれにせよ、我々投資家にとって、損にはならないようにはなっているようでしたので、安心しました。



これが正解ですよね!?

信託会社がやっぱり貰うんか~~~い!! ずるいやないか~い!!

ぷぷぷぷっ!








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プロフィール

Miller3132

Author:Miller3132
Miller3132 です。

海外留学時代のメジャーでファイナンスやエコノミックスに興味を持ち始め、帰国後、日本で就職をして資産形成を始めました。

Intelligent Investor になれるよう、日々金融リテラシー向上の努力をしていきます。

特に行動ファイナンスの有効性に重点を置いています。

長期分散投資(20年)を目安にアーリーリタイアメント出来るように頑張ります。

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