Influence of Winning the Loser's Game

10/8(土)と10/9 (日)東京都内で、「敗者のゲーム」の著者チャールズ・エリス氏の講演があります。

8日(土)の講演は青学のキャンパス内で行われます。全て英語での講演となるそうです。この講演は参加しようと思っています。

9日(日)の講演は有楽町ホールで行われるのですが、抽選から洩れてしまいました。同時通訳ありなので英語が苦手な人でも同時通訳なので人気なのでしょうか。

今週、復習の意味で「敗者のゲーム」を読み返しました。初めてこの本を読んだ時は、確か、投資を始めた頃であまり理解できてなくてなんとなく読み終えてた気がします。

この本を読むのは今回で3回目なのですが、確実に読むスピードが早くなりました。理解できないところが減ったりして何度も読み返したりせず、分からない単語を調べなくなったのも要因でしょう。 

現在 僕のポートフォリオには、6資産の内 国内株式は、数種類の個別株で運用しています。

「敗者のゲーム」を読み終えていつも思うのが、いかに市場に勝つのが難しいかです。市場の90%が機関投資家などのプロによって作られ、ベスト50位のの機関等投資家でも年間5,000万ドルを投じて、優秀なアナリスト等から最新情報を毎日仕入れている。もちろん、最新の金融工学を駆使している。

結果、市場と連動するIndex Fund が個人投資家には一番無難であると。

なるほどと共感します。

そこで、個別株を買う事のメリットとしては
1)金融リテラシーの向上。財務諸表、経済(マイクロ&マクロ)やファイナンスの勉強も出来て、投資とは別として知識が生きる。
2)一定以上の金額料で購入すると手数料の削減。投資信託では手数料がかかる(信託報酬、信託財産留保等)。 
3)なんか株の方がなんかかっこいい。(死)

デメリットとして、
1)不安になる。
2)ポートフォリオが偏りがちになる。リスク分散が難しくなる
3)ドルコスト平均法ができなくなる。(僕の場合)

土曜日の講演で、色々学んだり投資に関してのモチベーションが上がるのを期待しています。
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チャールズ・エリスの講演があったそうな

いまさらMiller Time経由で知ったのだけど、チャールズ・エリスの講演があったそうな。 しかも土日。 東京に住んでいたら行っただろうな(当選していたら)。 いや、あったことを知らなか ...

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Miller3132 です。

海外留学時代のメジャーでファイナンスやエコノミックスに興味を持ち始め、帰国後、日本で就職をして資産形成を始めました。

Intelligent Investor になれるよう、日々金融リテラシー向上の努力をしていきます。

特に行動ファイナンスの有効性に重点を置いています。

長期分散投資(20年)を目安にアーリーリタイアメント出来るように頑張ります。

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