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Buy & Hold ?

僕の投資スタイルは、インデックスファンドにて長期国際分散投資というのが大前提でした。

その有効性というのは、様々な書籍を通して学んでいったので色々と十分に理解しています。

しかし、少しずつ投資スタイルを変えていっています。

日本の資産は、個別株で運用をしていて、外国の資産(先進国株、新興国株、先進国債券)は、主に投資信託によって運用しています。そして、将来は個別の外国株で運用したいと考えています。

2012年を含めてここ3~4年、投資信託で運用している資産は、含み益が8~10%程になったら全売却して、一度現金(MRF)に戻し、購入価額を下回ったらまたアセットアロケーション比率に沿うような投資をしています。

ある意味インデックスでアクティブな運用をしている感じですね。

しかし、投資信託は短期で結果を求めるものではないということも十分に分かっています。何故短期のものではないかというと、信託財産留保(全銘柄ではない)や税金等で運用益が削られ、また分配金の再投資で複利の力を得る事ができないからです。

しかし、ここ2~3年の株式市場は、3~6ヵ月に一度ぐらいのサイクルで上下5%程度の変動を繰り返しているように思われます。(何かの指標を詳細に調べてじゃなく、僕個人の日々の運用成績をみてですが)

外国の資産の部では、運用益だけで言うと(増資含まず)、プラス運用になっています。

別に短期のプラス運用にこだわっているという意味では決してありません。将来のために資産を増加させるというのが一番の目標ですから。

自分がインデックスファンドでどのような投資をしているかは、下記の通りです。

1) 投資用の現金(MRF)を十分に確保(生活防衛資金含まず)をする。目安としてはアセットアロケーション全体の25%程

2) 投資信託では損切りをしない。赤に転落したらガンガン購入していく。(各-5%、-10%、-15%の運用損失時)

3) 待つ ← とても大切 (この間に投資源泉を捻出する)

4)プラスに転換するまで2)と3)を繰り返す。

5)+8~10%程になったら売却する。

マーケットタイミングを予測することは不可能ですし、これが正しい運用方法だとは思っていません。

しかも、こんなに都合よく物事が運ぶとも思っていません。でも、評価損になった時にどれだけ安くいっぱい買えるかがとても重要です。

インデックス投資で年利回りが3%もあれば、僕ははっきりいって十分だと思っています。

将来、インデックス投資一本に戻るかもしれないし、違う投資スタイルを築きあげているかもしれません。

試行錯誤を繰り返しながら、その時の最適解を見つけていきたいです。











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プロフィール

Miller3132

Author:Miller3132
Miller3132 です。

海外留学時代のメジャーでファイナンスやエコノミックスに興味を持ち始め、帰国後、日本で就職をして資産形成を始めました。

Intelligent Investor になれるよう、日々金融リテラシー向上の努力をしていきます。

特に行動ファイナンスの有効性に重点を置いています。

長期分散投資(20年)を目安にアーリーリタイアメント出来るように頑張ります。

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