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Prospect Theory

実際に行動ファイナンス関連の書籍を読んできた中で、プロスペクト理論を勉強するのは投資にせよ、人生の様々な事象決定に有意義だと思います。

1979年に、ダニエル・カーネマンとエイモス・トベルスキーによって展開された。

人生と投資のパズルという本があるが、購買してから何度も読み返してきた素晴らしい本だと思います。

人生と投資のパズル (文春新書)

この下記グラフですが、損失と利得の両方の価値を半定量的に示しています。

250px-Valuefun.jpg

この一部分の中を、簡単に要約すると人間は1万円得をするよりも、1万円損する価値の方が大きいという事。

利小損大がグラフから学ぶ事が出来ます。確かに実体験なのですが、パチンコで1万円勝つのと1万円負けるのでは、価値の中で損失の方が大きいと感じます。

この本にはさらに、このプロスペクト理論の裾野を広げてるサンプルや、意思決定の心理等について描写されています。

この本で書かれている人間心理を、投資の基本スタンスとして今からも資産形成に役立てたいと思います。




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プロフィール

Miller3132

Author:Miller3132
Miller3132 です。

海外留学時代のメジャーでファイナンスやエコノミックスに興味を持ち始め、帰国後、日本で就職をして資産形成を始めました。

Intelligent Investor になれるよう、日々金融リテラシー向上の努力をしていきます。

特に行動ファイナンスの有効性に重点を置いています。

長期分散投資(20年)を目安にアーリーリタイアメント出来るように頑張ります。

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