Facing Reality

アメリカに留学中に様々な国の人(アメリカ、カナダ、中国、香港、台湾、タイ、リトアニア、スペイン、イタリア、ブルガリア、コートジボアール)と友達になりまして、今でも時々E-mail やSkypeを通してコンタクトを取っています。(ちなみに、FaceBook は以前登録してたのですが、人とつながりすぎるのも好きじゃないのでDeactivateしました)

皆、アメリカでEducationを積んで成功したいという夢を持って留学に来ていました。

その中で、各々卒業してアメリカで仕事をしている友達は、「自分の親みたいに50歳前までにはある程度の財を築いて引退し、残りの人生は家族や趣味等の好きな事に時間を費やす」、という話をちらほら聞いたことがあります。

日本の定年は一般的に60歳~65歳で、この先70歳ぐらいまで働かなければ生活できない状況になってきています。

昨年の年末の経済新聞で、年金の受給システムは、今は6人に1人の受給者を支えている胴上げ型で、団塊の世代には3人に1人が支える騎馬戦型。そして団塊Jr.がリタイアする頃には、1.2人に1人が支える肩車型のシステムになるそうです。

そこで、Early Retirementを目指す人も少なくないと思うのですが、日本にはどれだけの人がその夢を叶える事ができるのでしょうか。

僕が、日頃よく読み、参考にさせて頂いている下記投資家ブロガーさんのBlogがとても勉強になり、自分がいかに楽観主義かというのを再度見直す必要性を学びました。

亀吉の投資メモ 

確かに、Book Storeには、「アーリーリタイア」や「経済的自由の目標」を謳って、一般的には60歳時に1億円を確保していたら余裕の生活ができますよ、という雑誌を見かけます。

確かに株式で一攫千金はとてもじゃないけど、ほんの一握りの人しかできないと思っています。

ETF や投資信託での運用で、ドルコスト平均法で長期分散投資をするのが本当は近道で、また費用・時間対効果を考慮するとベストなのかも知れません。

僕の現在保有している資産は、日本株以外はETFもしくは投資信託によって運用しています。

日本株投資のスタンスは、徹底的なバリュー株投資で、自分の決めたルールによって売買をするという方法で運用していくつもりです。いずれは、外国資産も個別株で運用したいと考えています。

また、証券分析やマクロ・ミクロ経済、ファイナンスを勉強する事はとても楽しく趣味みたいになっていますので、Early Retirement を目標として、投資の世界から途中退場しないように日々努力していきたいと思っています。





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Miller3132

Author:Miller3132
Miller3132 です。

海外留学時代のメジャーでファイナンスやエコノミックスに興味を持ち始め、帰国後、日本で就職をして資産形成を始めました。

Intelligent Investor になれるよう、日々金融リテラシー向上の努力をしていきます。

特に行動ファイナンスの有効性に重点を置いています。

長期分散投資(20年)を目安にアーリーリタイアメント出来るように頑張ります。

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