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What to do as Investor

今週、仕事中などの移動時間にバートン・マルキール氏のウォール街のランダム・ウォーカー」を再度読んでみました。


ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理
(2011/06/18)
バートン・マルキール

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個人投資家には、大きく以下のような投資を推奨しています。

・ノーロードで、市場に連動するインデックスファンド → 大体のアクティブファンドのパフォーマンスは、市場に負けている(手数料等考慮するととても高い)


・リスク回避のために全世界に分散投資 → 資産クラスによって相関係数が変わるため、ミックスして保有した方がよい。


・個人のステージ(世代)ごとのアセットアロケーション → 20代は、60代より人的資本余力があるためにより高いリスクをとる事が出来る。


・ドルコスト平均法による積立投資 → 市場の動きを読む事はとても難しいため、定期的に一定金額を積み立てるのが一番いい。

・年に一回のリバランス → 各資産に偏りを無くし、リスク許容度やリターン率などの調整

ざっと今思い出してタイプしたのですが、すぐに文章や言葉に出来なければ理解したつもりで終わるため、文章にしてみました。

この本には、包括的に投資についもよく書かれていてとても勉強になります。

個別株の投資スタイルとしては、日本株については膨大な情報をネットから簡単に入手出来ますので、日本株資産は個別株で保有しようと現段階では考えています。

アセットアロケーションの観点からすると、日本株保有割合(現段階20%)を増やすつもりはありません。

個別株で投資する場合も、非システマティックリスクを極限まで回避する事ができれば、市場に連動するようなリスクとリターンになるので、将来的には個別株で様々な業種やセクターに分散投資をして資産形成をして行きたいと思います。


ブログについて、
僕自身の思いついた事を徒然なるままに書いていますので、かなり乱雑で理路整然とはかけ離れている仕上がりになっているかもしれません。

1ブログ40分程かかっていますが、このスピードでもっと内容があり分かりやすく意味のあるブログに成長して行きたいと考えています。







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プロフィール

Miller3132

Author:Miller3132
Miller3132 です。

海外留学時代のメジャーでファイナンスやエコノミックスに興味を持ち始め、帰国後、日本で就職をして資産形成を始めました。

Intelligent Investor になれるよう、日々金融リテラシー向上の努力をしていきます。

特に行動ファイナンスの有効性に重点を置いています。

長期分散投資(20年)を目安にアーリーリタイアメント出来るように頑張ります。

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