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Knowing with whom to compete

金融資産を株、債券や不動産等に投資するのにあたり、ファンダメンタルやチャートを用いたり、何かしらの基準で投資に踏み出すわけですが、どのような人がどれくらいの割合で市場に参加しているのでしょうか。

まず、トップダウンで株式市場というものを調べてみると、

全世界の株式市場の時価総額(浮動株調整後)は、2012年8月時点で29.2兆ドルとなっています。

世界各国のPER・PBR・時価総額 by わたしのインデックス

全世界の時価総額(29.2兆ドル)に占める日本の時価総額の割合は、約7%の2兆ドルです。

やはりアメリカは、13.5兆ドルとダントツですね。次はイギリスの2.4兆ドル。その後に日本の2兆ドルです。

東証第一部上場会社での投資家の売買状況(2011年1/4~12/30 *1委託取引82%中)は、

個人投資家 約20%
海外投資家 約67%
法人*2   約10%
証券会社  約 2%

*1 委託取引は、総計=18%(自己取引)+82%((委託取引:内訳:法人・個人・海外投資家・証券会社)) 
*2 法人とは投資信託、事業法人、金融機関(生保・損保・都銀・地銀・信託銀行・その他金融機関)分けられます。

投資部門別売買状況 by 東京証券取引所

日本の株式市場の一日の動きは、海外投資家のShareが大きく、海外投資家に牽引される形で市場が変化していきます。

しかし、東証マザーズでは以下の売買状況(2011年1/4~12/30 *1委託取引81%中)になります。
個人投資家 約66%
海外投資家 約22%
証券会社  約 6%
法人*2   約 5%

*1 委託取引は、総計=19%(自己取引)+81%((委託取引:内訳:法人・個人・海外投資家・証券会社)) 
*2 法人とは投資信託、事業法人、金融機関(生保・損保・都銀・地銀・信託銀行・その他金融機関)分けられます。

小型株では、個人投資家のShareが大きくなっています。

どの市場でどれくらいの規模で誰とCompete していくかを知る事はとても重要です。


プロフィール

Miller3132

Author:Miller3132
Miller3132 です。

海外留学時代のメジャーでファイナンスやエコノミックスに興味を持ち始め、帰国後、日本で就職をして資産形成を始めました。

Intelligent Investor になれるよう、日々金融リテラシー向上の努力をしていきます。

特に行動ファイナンスの有効性に重点を置いています。

長期分散投資(20年)を目安にアーリーリタイアメント出来るように頑張ります。

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