Future

投資家のバイブルとして有名なジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」を読んでのメモ等。

この本を大まかに説明すると、結局米国の200年の歴史の中で株式にBuy & Holdしていると資本主義の恩恵を受けますよ的な本なのですが、僕もこの本を読んでとても勉強になりました。

これからこの先も歴史通りに資本主義市場が進んでいくかといえばと考えたら、正直どうなんだろって思いました。

参考にさせてもらってる、個人投資家の下記ブログを読んで、絶対視する事はリスクがとても高いんだと感じました。

シーゲルの言う事を絶対視するな。

シーゲル氏著書を読んで、「絶対視をしてはいけない」と思う僕のメモやキーワード

1) 資本主義経済の永続の可能性

a)マクロ経済の基本、Scarce Resource をどうefficiency & effectively にallocate するか。
b)Resourceは、無尽蔵ではなくいつかは枯渇するのじゃないか。
c)グローバリゼーションの結末。
d)流動性の限界等。
e)Innovation VS Resource

2) 米国200年での資本主義経済はベストケースではないのか

a)植民地時代~現在。技術革新によって、「持つ国」と「持たざる国」の差が拡がる。
b)財務諸表で表すと先進国のBalance Sheet の肥大化


3) アメリカと日本との市場の流れや発展の違い

a)シーゲル氏の著書はアメリカの市場限定でなないのか?


このメモやキーワードに関連する記事や書籍などを探してみたいと思います。
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プロフィール

Miller3132

Author:Miller3132
Miller3132 です。

海外留学時代のメジャーでファイナンスやエコノミックスに興味を持ち始め、帰国後、日本で就職をして資産形成を始めました。

Intelligent Investor になれるよう、日々金融リテラシー向上の努力をしていきます。

特に行動ファイナンスの有効性に重点を置いています。

長期分散投資(20年)を目安にアーリーリタイアメント出来るように頑張ります。

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