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マクロ統計 by the Economist からの投資対象

↓↓↓ たまにはマクロ統計も。

The Long road to recovery

投資対象として考えた時。

Chart 4 で、Unemployment rate は2009年リーマンショックを経て徐々に回復に向かっていますが、Case-Shiller 指数は2009年からまだまだ弱い。U.S.Reitもまだまだ中期での投資では対象かなとも思う。

Chart 5で、BRICSはいち早くリーマンショックからV字回復をしたけど、GDP Growthは減速気味ですね。インド株ETFも買うのも悪くないかなとか。

Chart 6 で、中国は2012年Dec から急激に上昇している背景とは?投資家が悲観が過ぎたと判断してからでしょうか? 2013年は中国A株買うのもありなのかな。

ざっくしですが、こういうのをきっかけとして、投資対象国の選定も悪くないでしょうね。

まだ、外国株を個別で保有しようとは考えていませんが、その国のインデックスに追随するETFで運用できればと考えています。今度はボトムアップのアプローチが必要ですね。 

僕は他の個人投資家さんみたいに日本株だけに集中投資って出来ません。アセットアロケーションをきちんと組んで、リスク分散を計ることが心の平穏も取れるし、今僕はこの金融理論をベースに投資をしています。

そもそも僕の投資バイブルは「敗者のゲーム」と「ウォール街のランダムウォーカー」です。

来年のアセットアロケーションは、現行のeMAXISを解約して、1国ずつのETFで持とうかなって考えています。

(株式市場)
全世界Index ← BRICKS や ASIA などの複数国Index ← 1国のIndex ← 1国の細かいIndex(セクター別や時価総額等) ← 個別株 

リスク/リターンの順番ってのはこうだと認識しています。そう考えてみたら、外国Assetは1国のIndex ETFでいいんじゃないかなと思っています。

いつもみたいに文章は乱雑ですが、まぁメモとか備忘録としても使っていますので今日もこんな感じで。
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今って、きっと踊り場でしょう

僕が、日々モニタリングしている銘柄は、登録銘柄(70)と保有銘柄(10)の合計80銘柄程あります。

登録銘柄の中には、過去に売買をしたけど現在は保有していないという銘柄もあります。

現在は保有していない銘柄は、購入した価格が参照点になり、売却後は購入額を下回った場合再度購入しようと、ゆっくりとした気持ちでマーケットをモニタリングしています。

上昇した株価がまた戻る可能性などの根拠はないのですが、株価の動きを追っていると、行ったり来たりして、狭いレンジ+-8%程の狭いレンジの中で収束しています。(少なくとも僕が追っている銘柄ですが)

特に業績が悪かったり、直接その銘柄の株価の変動に起因する材料がない場合、システマティックリスク(市場そのものに存在するリスクβ)で株価が上下しています。

非システマティックリスクの場合は、瞬時の判断も迫られる事もあるでしょうし、注意深く今後の動向を見守る必要があります。

しかし、市場全体(投資家)の心理状態が左右されるシステマティックリスクで株価が変動する場合は、チャンスと思って積極的な売買を仕掛けていこうと思っています。

今って、きっと踊り場でしょう。 

問題も少しずつ沈静化しているような気がするし。

今のうちにキャッシュ(MRF)を蓄えておかなきゃな。
















Future

投資家のバイブルとして有名なジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」を読んでのメモ等。

この本を大まかに説明すると、結局米国の200年の歴史の中で株式にBuy & Holdしていると資本主義の恩恵を受けますよ的な本なのですが、僕もこの本を読んでとても勉強になりました。

これからこの先も歴史通りに資本主義市場が進んでいくかといえばと考えたら、正直どうなんだろって思いました。

参考にさせてもらってる、個人投資家の下記ブログを読んで、絶対視する事はリスクがとても高いんだと感じました。

シーゲルの言う事を絶対視するな。

シーゲル氏著書を読んで、「絶対視をしてはいけない」と思う僕のメモやキーワード

1) 資本主義経済の永続の可能性

a)マクロ経済の基本、Scarce Resource をどうefficiency & effectively にallocate するか。
b)Resourceは、無尽蔵ではなくいつかは枯渇するのじゃないか。
c)グローバリゼーションの結末。
d)流動性の限界等。
e)Innovation VS Resource

2) 米国200年での資本主義経済はベストケースではないのか

a)植民地時代~現在。技術革新によって、「持つ国」と「持たざる国」の差が拡がる。
b)財務諸表で表すと先進国のBalance Sheet の肥大化


3) アメリカと日本との市場の流れや発展の違い

a)シーゲル氏の著書はアメリカの市場限定でなないのか?


このメモやキーワードに関連する記事や書籍などを探してみたいと思います。

Business Cycle

今週初めの日経平均株価は、9,500まで続伸しています。

本日の2/21(火)の日経新聞にも、ヨーロッパの投資機関買い越しと、欧州機関投資家も売られ過ぎている日本株に資金を投入してると書かれていました。

これは、マクロ観点の景気循環でいう回復期の始まりなのでしょうか? 

景気循~1



たしかに2011年は色々な問題があり、リスクマネーが安全資産に移されて悲観相場過ぎだったとは思っています。

2012年の現在では、欧州債務問題は以前よりはブロードキャストされなくなってきましたが、実態的には問題解決とは程遠い、ただの延命策にしか思えないのですが、問題は収束に向かっているように映されています。

リーマンショックにしろ今回の欧州債務問題にしろ原因がamplifyされ、負の連鎖を生んでいました。

そこで、米有名投資家 ジョン・テンプルトン卿のマーケットの格言を紹介したいと思います。

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

自分の中で、確固たる投資ルールを決めて、群集心理の罠にはまらないようにしなきゃいけないですね。


Memo 2012 Feb 16th

日銀の追加金融緩和が決定になり、日経平均が9,200を超えて、景気回復へと動き出しているという情報が入ってきています。

個人投資家として思うのですが、景気(株価)が回復する前にもうちょっと仕込んでおけばよかったと、少し悔やんでいます。今のモメンタムでみるとかなり買いバイアスがかかっているような気がします。

当分、この流れで続くのかな?って思っていると上がったり下がったり、Mr.Market の気分しだいで市場が変化していきます。しかし、ファンダメンタル分析で企業価値を見る限りでも日本株は売られ過ぎだと思います。

今から、先進国(日本や欧米)などは、少子高齢化がますます進んでいき、リタイア世代は生活をしていくために保有してある金融証券を現金化しなければなりません。日本国内の需給バランスで考えてみると、その売られた証券はどうしても供給過多になります。しかし、資本市場はグローバル化が進んでいく中で、新興国(中国・インド等)等の若い国の成長により、その供給を超える需要になると言われています。結果としては、今の新興国は今の先進国を支えるという構図になっていくわけです。

それにしても、株価の低迷がもっと続いて欲しいと正直思っています。潤沢な資金があったら今のうちにいっぱい仕込んでおけてたのにな。 今年はもうちょっとキャッシュポジションを前年より増やしながら、相場を見ながら自分なりのドルコスト平均法を行ってみたいと思っています。













プロフィール

Miller3132

Author:Miller3132
Miller3132 です。

海外留学時代のメジャーでファイナンスやエコノミックスに興味を持ち始め、帰国後、日本で就職をして資産形成を始めました。

Intelligent Investor になれるよう、日々金融リテラシー向上の努力をしていきます。

特に行動ファイナンスの有効性に重点を置いています。

長期分散投資(20年)を目安にアーリーリタイアメント出来るように頑張ります。

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