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久しぶりのエントリー!


2016年5月からブログ自体は放置しておりましたw

マーケットにはずっと居続けておりまして、去年2016年のパフォーマンスも総資産に対してざっくり+5%ほどで着地することが出来ました。

仕事が忙しくなったのが最大の理由でして、趣味と実益を兼ねていた投資活動が全くできていませんでした。。。

マーケットが優しかったため、2016年中に全て利益が出ている状態で個別株を売却できました。現在の保有資産はEXE 中小グローバルのみとなっております。

やはり、投資信託を保有するたけでは、為替と世界のマーケット指標しかみておらず、マーケットをそこまで監視・調査することがなくなります。

2017年も既に3月になりましたが、少しずつですがマーケットに戻ってきたいと思います。







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What kind of Phobia is my case??

笑っちゃいけないところで笑ってしまう。

昔からずっと悩まされています(笑)いや、本当に。


例えば結婚式。

牧師(神父)が微妙な日本語で

「ヤメェルトゥキモ~、スコヤカナ~ルトゥキモ~、アナタ~ハ ショガイ コノヒ~トヲ アイシチュヅケル~ コトヲ~ チカ~イマスカ~」

勘弁して!! 何の拷問!??

子供の頃ならまだしも、大人になって当たり前の常識を持っている今でも「笑っちゃいけない、笑っちゃいけない」って考えてもほんっとにちょっとしたことで火がついて爆発的に面白くなってしまうという。。。 


結婚式というのは基本幸せなことですよね。ということは、笑うことと幸せと感じる感情はかなり近似しているので、自分的にはOK だと思っているんですよ。


しかし、ここからなのです、自分は本当にだめだって思っているのは。

不幸の時。

文章化してしまうと、個人の経緯とか感情とかは他人には伝わらないと思うので省略しますが、このときに確信しました。

It must be something wrong with my mental.

これはどうにかしなきゃいけないと思い、まずはネットで調べて、その結果ふたつの症状がヒットしました。

「失笑恐怖症」と「心理的リアクタンス」

まず前者の失笑恐怖症は、「笑ってはいけない場面で笑ってしまう人」というのが僕には該当しています。

後者の心理的リアクタンスは、「外部から自分の自由が脅かされたときに生じる、自由を回復するという動機的状態のこと」 う~~ん、人がしちゃだめだって事をしたくなるって事なのです。

このままじゃ、周りの人にサイコパスって思われますし、大人としてこのことに対してきちんと向き合っていかなきゃいけないと思っています。

周りの人と「感情や思い」は共有しているのですが、「表面化した表現」を同じようにシェアできるようになりたいです。

薬と免疫

投資ネタではありません。

自分事ですが、久しぶりに風邪をひきました。

先週の木曜日の夜から月曜日までずっと寝込んでいました。 

今回は症状を和らげることなく、自分の免疫力を信じて自然治癒させようと思っていたのですが、土曜日から熱と咳がきつくて最終的には薬を頼りました。

薬を飲む事によって諸症状が緩和され、睡眠を充分にとる事により体力もあがり、体の免疫システムが集中してウィルスや細菌と戦うことが出来ますが、熱が上がるにも咳が出るにも理由があり、一時的な解熱や咳を止めても根本治療とはなりません。結局完治するまでの時間が長引くだけです。

そもそも、体の中で異常事態が起こると、防衛・撃退手段として発熱したり、体が痛くなったり、鼻水がでたり痰がでたりして、免疫システムの正常なリアクションの結果としてこういう風な症状がでます。それを薬で緩和するっていう事は、ただ単に長引かせる事だけだというのが正論の様な気がします。

基本的に僕は、外科(手術)以外は西洋医学をあまり信じていません。かといって、東洋医学を信じているかといってもそうでもありません。

人類が誕生して5~6百万年。生存競争に勝つために長い歳月をかけて進化していったのですから、東洋医学何千年、西洋医学数百年程度の浅知恵で人間が完全に治せるなんて僕は思いません。

結局は自然治癒力を助けるための補助剤もしくは、緩和っていうごまかし策。

いつか、風邪に対しての特効薬が完成する日は来るのでしょうか。

本業はやっぱりサラリーマン

ここ2ヵ月ほど、本業のサラリーマンが忙しくて個別株のモニタリングや分析?があまりできていません。

通勤中やランチ時などにモニタリング銘柄の値段を追っていて、直近の最高値から20%程価格が下落して価値と価格に乖離がありそうだと思った場合にちょくちょく購入しています。価値と価格の乖離判断の手法は懐疑的ですが・・・

現在は個別株に力を入れるよりも、ファンドやETFを積立で購入することで、リスク分散を図りながらキャッシュの偏りを解消しています。

僕のPFの日本株に対するウェイトは30%程で、買い付け余力も十分にあり、毎日の値動きに一喜一憂せず、下がったなら買い増しぐらいの安定した精神でいることができます。

当分の間、アルファを狙うよりもインフレ対応、通貨ヘッジ、リスク分散とアセットアロケーションのリバランスって感じの投資スタイルになりそうです。

本業のサラリーマンとしての海外出張が増えて、来月もバンクーバー、シアトル、L.A. とまわってきます。

当分忙しくなりそう。

Joy and Sorrow are Today and Tomorrow

個人的備忘メモ

「人間万事塞翁が馬」、僕の座右の銘です。

今日の喜びは、明日の悲しみにつながっていて、また、その次の日は喜びになっていて、現状を一喜一憂しないで、その時の事を受け入れて、平常心でいるように、と僕は勝手に解釈しています。

僕は喜怒哀楽の感情の起伏が激しく、顔や態度に出ちゃうタイプなので表面上は分かり易い方だと思います。

僕の中での勝手な解釈ですが、喜怒哀楽の、喜・怒・楽は、一瞬の感情だと思っているのですが、「哀」だけはなかなか時間がかからなきゃ克服できない人も多いのじゃないでしょうか。

僕も「哀」に関して、32才ですからそれなりに経験してきたつもりです。

基本は、哀って感情は「失」がつく言葉が多いですね。この前後にその単語をひっつけるだけ。 (e.g. 喪失、失敗、失言、失態、損失 etc・・・)

特に取り柄のない僕ですが、一つだけ自慢(?)できる事があります。

それは「切り替えの速さ」です。

以下、勝手に自分が考えた適当なフローチャート(意味不明でしょうが、僕は分かる)

1)発生 → 2)否定 → 3)受入 → 4)成長

2)→ 3)を辛いだけのフェーズとしておきます。

大体の人が2)→3) を繰り返したり、2)→3)に到達するまで時間がかかったりして、そして最終的に 4)に到達するのではないのでしょうか。

僕に関しては、2)→3)のフェーズを繰り返さないし、到達するまでが早いと自負しています。



閑話休題


結局何が言いたいかというと、全てを受け入れる事が人生では大切だと思います。

そして、毎日一生懸命おもしろおかしく生きていくと。

死ぬ前に、「あぁ~、俺の人生よかったなぁ~。マジ色々とあったけど、今振り返ってみるといい思い出だよな~」って言えるために、仕事、プライベート、健康、そして資産運用と頑張っていきたいです。
プロフィール

Miller3132

Author:Miller3132
Miller3132 です。

海外留学時代のメジャーでファイナンスやエコノミックスに興味を持ち始め、帰国後、日本で就職をして資産形成を始めました。

Intelligent Investor になれるよう、日々金融リテラシー向上の努力をしていきます。

特に行動ファイナンスの有効性に重点を置いています。

長期分散投資(20年)を目安にアーリーリタイアメント出来るように頑張ります。

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