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最近の雑感メモ

年が明けて一日目の株式市場ですが、アメリカの「財政の崖」問題が先送りになることで、投資家心理に好感を持たれたのか、更なる円安・株高基調ですね。

ちゃんとマーケットに参加したのがここ5年前くらいからなので、バブル(過熱)というのを正直あんまり知らないんですよね。まぁ、書籍を読んでの大体のイメージはありますが。

末端のマーケット未経験者までがマーケットに興味を持ち、そして参加を始める。その後に崩壊ってのが一般的なんでしょうね。

そろそろ僕は保有資産の売却を考えています。現在自分のポートフォリオでのプラスはおよそ2011年末から計算して30%近く(増資含まず)になっています。

売却を考えるのはいいのですが、その売却後の資金の投資先が見つからない。。。。それを年末から探してるんですよね。

う~~ん、結局は日経8,500 で USD/JPY 1ドル =¥78前後ってのがマーケットのボトムだって勝手にアンカリングしちゃってるんでしょうね。

なぜアンカリングが僕の脳に働くかというと、現況が一過性のような気がしてなりません。

衆議院解散が起因となって円安・株高のモメンタムが続いているってのが順当路線でしょうね。そして、アベノミクスの根底の政策「円高是正とデフレ脱却」。このプロパガンダが日本国民には浸透して、そして国民はそれを遂行されることによって日本経済が良くなっていく事を期待しています。

為替もそうだけど、価格決定ってのは、供給量と需要量のバランスと流れだけなんですよね。それで株価ってのは群集心理作用が強く働く。一国の国力を表しているものではないと思うんですよね。しかし、アメリカも日本も貨幣量も多いし、キャリートレードとしても有名なので、様々な国から保有されるのは分かります。その流れが少しずつ変わっていってるだけだと思うんですよね。でも、実態経済は付いてきていない。失われた20年が、ゼロ金利下の金融政策で変わる訳がないと思うんですよね。

現況の経済についてはここらへんで・・・・賛否両論で様々な諸説がありますので・・・

留学時代に、「ケイジアン」or 「マネタリスト」のDebate?Controversy?Conflict?(Conflictの方がここでは適切でしょう)が白熱しすぎて、本当にめんどくさかったんですよね。

まぁ、結果論の講釈や現場を知らない人間の後付け話なんか全く興味ないし、信憑性ゼロですからね。


閑話休題


上記のように、僕に強いアンカリング作用が働いているのは間違いないですね。

自己認識した上で、これから先をどうするかを考えなきゃな。

今思いつく投資先
1)MMFでEUR、USD、AUDで分散。
2)債券投資(国債、先進国、新興国)。
3)VIX連動ETFに投資
4)各ベアファンドで分散投資

MMFと債券とVIX連動ETFとベアファンドの4つに分散させるってのが無難かもしれないのかな。

焦って結論だしてもしょうがないんで、ゆっくり考えてみようと思います。




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プロフィール

Miller3132

Author:Miller3132
Miller3132 です。

海外留学時代のメジャーでファイナンスやエコノミックスに興味を持ち始め、帰国後、日本で就職をして資産形成を始めました。

Intelligent Investor になれるよう、日々金融リテラシー向上の努力をしていきます。

特に行動ファイナンスの有効性に重点を置いています。

長期分散投資(20年)を目安にアーリーリタイアメント出来るように頑張ります。

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